結婚を機にとうきょう暮らし1年。転勤で愛知に来ながらも思い出すとうきょうのいろいろ・・・・ぼちぼちお届けします☆
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11月4日(日)、実家の最寄り駅から、電車で出町柳へ。
![]() ![]() 久しぶりに京阪電車でお出かけ♪ 出町柳から鞍馬行き叡山電車に乗って、義経(牛若丸)のふる里、「鞍馬寺」へ。 ![]() 紅葉の季節にはまだちょっと早いようだけど、車内は行楽客でいっぱい。 この路線には、窓が大きく、シートが窓に向いてついている「きらら号」という車両があり、それに乗れたらラッキーです。私達は、残念ながら、それには当たらず、行き違った車両を眺めるのみ・・ ![]() 写真がヘタですが、こんなの 途中の駅で、いとこ夫婦と待ち合わせをし、そのうち、車窓もだんだん住宅から山の景色に変化していき、出町柳から30分で鞍馬駅へと到着しました。 ![]() 駅前にある天狗の巨大オブジェ 駅から徒歩5分、立派な仁王門があらわれます。 ![]() 時間はおひる。ではまず、はらごしらえから。 いとこが予約してくれた山菜料理の店でお昼をいただきました。 ![]() デザートにメロン♪ さあ、散策開始!仁王門を抜けて、本堂までの30分、『枕草子』の中で「近うて遠きもの」の例えにされている、名物?鞍馬の九十九折の坂道を歩きます。ケーブルカーでも上がれますが、食後の運動ネ^^! 途中、鞍馬の火祭りで有名な「由岐神社」。樹齢800年の杉が見事でした。近くで見ると、お〜き〜い。背中を反らないと見れないくらいの大きさです。 ほんとキツイ山道や階段。 ![]() 牛若丸は、毎晩この寺を抜け出して、都に出ていたという話。 寺から出るまでも(広すぎて)大変な感じなのに、よ〜やるよ・・・。それだけ、お母さんの住む町に行きたかったのかな〜。 なーんて話をし、疲れを紛らわしながら、本堂到着。 1本だけ紅葉してる木をいれて、パチリ。 ![]() ![]() さすがにここまで上がると、景色がスバラシ〜足に来るビミョウな疲れも吹っ飛びます。 この先は、奥の院を抜け、貴船神社に続く山道がありますが、引き返して、多宝塔へ。 ![]() 帰り道は、ケーブルカー「牛若号」で降りました。 ![]() ![]() もみじは、まだ緑色でしたね。 11月中旬から、各地でライトアップが始まったりして、12月始めに見ごろというのが、例年の様子ですが、なんせこの時期全国から人が集まる京都。 今回は早い目だったけど、いとこ夫婦とも会って話ができたし、十分に堪能できました。 ↓いとことの思い出話はこちら |
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