結婚を機にとうきょう暮らし1年。転勤で愛知に来ながらも思い出すとうきょうのいろいろ・・・・ぼちぼちお届けします☆
![]() 梅も咲いて、春が近づいてます 節分とは、立春の前日で、邪気が入りやすい季節の変わり目に、それ(邪気)を払う行事。 先日の『今年の恵方は北北西』の記事で少しだけ触れましたが、くるみPANの実家で今まで普通にやっていた節分行事のいろいろ、どうやら関西だけ?と知ったのが最近です。うちの行事は・・・ 1・豆まき 節分の夜に、煎った豆を「福は内、鬼は外〜」といいながら、まきます。煎り豆のいるは、 邪気を「いる」という意味があるそうです。 家にまいた豆を、数えの歳の分食べる。 子供の頃は、夢中でひらって食べてましたが、大人になった今は、そんなに食べたら、胃がもたれまーす^^; ![]() 池上本門寺の節分会に行ってきました。近くにあるお相撲の尾上部屋の親方や北斗晶さん、佐々木健介ご夫妻など、芸能界・スポーツ界の方がいらしてました。 2・恵方巻き(家では巻き寿司とか太巻きといいました) これも節分の夜に、恵方を向いて、1本食べ終わるまで無言で食べるのがルール(?) お寿司で「福を巻き込む」、切らないのは「縁を切らない」、無言で食べるのは「運が逃げてしまわないように」ということだそう。 ![]() 並べ方が悪いですが、くるみPAN製 3・鰯の焼き魚とヒイラギの枝 鰯の頭とヒイラギを玄関の門にさしておき、邪気を追い払おうとするもの。 ![]() お隣の玄関 神奈川県ご出身ですが飾ってますね! さて、3番!みなさんのお宅ではやられてましたか? もともとは、節分の日に太巻きを食べるのは、大阪の船場という商人の町が、商売繁盛・無病息災・家内安全を願ったのが始まりとされてるらしく、全国的に広がったのは、ここ数年だとか? これは、会社勤めをしてたときに、 私:「今日の晩ごはんは、メニューが(太巻き・イワシ)って決まってるからな〜つまんない」 後輩N君:「なんで太巻きなんですか?」 私:「節分やから!」 N君:「だから、どうしてなんですか?」 私:「はぁ?知らんの?」 ってやり取りから、いろんな出身地の人に、節分調査をしてわかった結果なのでーす。 あと、学生時代と新入社員時代東京で過ごした、夫まーさんも、「昔は関東ではそんな習慣がなかったよ」と言ってました。 日本は狭いと思っていても、地方によっては随分違った行事もあるみたいで、ブログを通して知ることができ、うれしいな〜って思います。 残念ながら今日まーさんは仕事のため、今週は帰って来ません。 そのため、先週太巻きお弁当をつくったのですよ ![]() 夜は、お隣のムーミンママのおうちに、お寿司& パーティーにお呼ばれ。![]() 私が作った子供用細?巻きを、美味しそうに食べてくれました ![]() 帰り際に、皆で豆まきをしました。うちにも来てくださって、ほんとにありがたいお隣さんです。 まーさん!邪気は追い払っといたよ〜 ![]() |
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パーティーにお呼ばれ。

